ヤクルト並木秀尊外野手(26)が今季初、通算2本目となる先頭打者アーチを放った。

「1番右翼」でスタメン出場。広島大瀬良の真ん中スライダーを捉え、左翼スタンドに運んだ。今季3号の先制ソロとした。俊足が最大の武器だが、パンチ力を発揮し、先発奥川を援護した。通算5本目のアーチは、23年7月12日中日戦以来、通算2本目の先頭打者弾。「チームに勢いをつける打席にしたかったので最高の結果になってくれました」と振り返った。

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