阪神大竹耕太郎投手(30)が「超遅球」を本塁打にされそうになった。

3回1死、オコエ瑠偉外野手(27)に1ストライクから71キロのスローカーブを投じた。真ん中高めに浮いた球をオコエはしっかりためてジャストミート。ライナーで左翼ポール際に飛んだが、わずかに切れた。

前回登板の古巣ソフトバンク戦では、自身の計測された球では最も遅いとみられる66キロを投げていた。阪神では今年、村上頌樹投手(27)が58キロを投げている。

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