阪神ジョン・デュプランティエ投手(30)が奪三振数でリーグ2位に浮上した。

試合前まで巨人山崎伊織投手(26)に並ぶリーグ2位の86奪三振だった。初回先頭から2連続Kで単独2位に立った。

リーグ最多を走るDeNAトレバー・バウアー投手(34)の「93」も視界にとらえた。

なお9回あたりの奪三振数を示す「奪三振率」はバウアーがトップで8・34、2位が山崎で8・15。デュプランティエは規定投球回数に達していないが、前の登板まで「11・61」と飛び抜けた数字を誇っている。

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