日本の主砲にアクシデントが襲った。「4番二塁」でスタメン出場の立石正広内野手(4年=創価大)が2点リードの6回2死一、二塁から死球を受け、途中交代を余儀なくされた。右ひざ付近に当たったとみられ、あまりのダメージにしばらく起き上がることができずうずくまった。2死満塁と後続に託したが、続く指名打者の小島大河(4年=明大)は空振り三振に倒れ追加点を奪えなかった。
立石は右前打、空振り三振、右前打、死球で終え、7回から勝田成内野手(4年=近大)が二塁の守備に就いた。
<日米大学野球:米国-日本>◇13日◇第5戦◇神宮
日本の主砲にアクシデントが襲った。「4番二塁」でスタメン出場の立石正広内野手(4年=創価大)が2点リードの6回2死一、二塁から死球を受け、途中交代を余儀なくされた。右ひざ付近に当たったとみられ、あまりのダメージにしばらく起き上がることができずうずくまった。2死満塁と後続に託したが、続く指名打者の小島大河(4年=明大)は空振り三振に倒れ追加点を奪えなかった。
立石は右前打、空振り三振、右前打、死球で終え、7回から勝田成内野手(4年=近大)が二塁の守備に就いた。

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