侍ジャパンの井端弘和監督(50)がみずほペイペイドームを訪れ、ソフトバンクとロッテ両球団の練習を視察した。
23年のWBCに出場した近藤健介外野手(31)については「今はオファーするつもりでいる」と11月の強化試合で招集する考えを明かした。近藤は今季の開幕直後に腰を手術し、復帰後は左足をかかとを痛めるなど前半戦はケガに悩まされた。井端監督は「開幕早々に手術をして、早期で戻ってきて、今また痛めている状況ですけど、この辺のところはWBCに関しては問題ないのかなと思います。使い方だったりを考えないといけないのかなというふうに思います」と話した。
また、同じくWBCに出場した周東佑京内野手(29)については「今年の活躍だったりというところでは、スタートということも頭にありますし、そこはしっかりと、他のコーチ陣と相談しながらやりたい」と評価。投手では代役守護神を務める杉山一樹投手(27)の評価を問われ「一番後ろで良い経験しているというのは非常に楽しみですし、当然候補に入ってきます」と話した。また、自ら「松本君も良いボール投げていますし、そのへんはチェックはしています」と松本裕樹投手(29)も候補であることを明かした。



