中日カイル・マラー投手(27)が6回2失点の好投で今季3勝目、待望の本拠地初勝利を挙げた。

150キロ台の直球とチェンジアップで緩急をつけ、今季2戦2敗だったDeNA打線を抑えた。スタンドで米国カリフォルニア州から来た両親、妹らが観戦。お立ち台で「両親の前で最高の投球ができてうれしい」と喜んだ。井上監督も「昨日『準備は万全』と強調していたので自信を持ってマウンドに上がれるんだろうなと。すごくいい投球をしてくれた」と褒めた。

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