DeNA篠木健太郎投手(24)が、巨人佐々木俊輔外野手(26)に先制の満塁本塁打を浴び、4点を奪われた。

1回、3四球から2死満塁のピンチを招き、カウント2-1からの速球を左翼ポール際へ運ばれた。

篠木は1安打ながら3四球で4失点。32球を投じ、初回から重苦しい雰囲気が漂った。

ただ、DeNAは今季、初回に満塁本塁打を浴びた試合で2度の逆転勝ちを収める。

5月4日の広島戦では、1回に坂倉に満塁本塁打を浴びたが、11得点で逆転勝ちした。

さらには、10日の巨人戦では、尾形が1回無死満塁からダルベックに先制の満塁本塁打を浴びたが、先発野手全員安打の13安打11得点で大勝した。

この日の先発は、今季4戦4敗で、8連敗中の巨人井上が相手だが、あきらめずに臨む。

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