阪神ジョン・デュプランティエ投手(31)が3回無安打無失点で降板し、自身5連勝での7勝目を逃した。
この日は制球が乱れる場面もあり、来日最多の5四死球。右腕は「自分の状態も悪かったし、投球数もかさんでしまいました」と反省した。藤川監督は「前半戦は彼は本当に頑張ってくれた。本人の中でも少し疲労があったので、ここはスパッと交代して。特に大きな故障ではないです」と早期降板の意図を説明した。
<巨人1-2阪神>◇20日◇東京ドーム
阪神ジョン・デュプランティエ投手(31)が3回無安打無失点で降板し、自身5連勝での7勝目を逃した。
この日は制球が乱れる場面もあり、来日最多の5四死球。右腕は「自分の状態も悪かったし、投球数もかさんでしまいました」と反省した。藤川監督は「前半戦は彼は本当に頑張ってくれた。本人の中でも少し疲労があったので、ここはスパッと交代して。特に大きな故障ではないです」と早期降板の意図を説明した。

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