4月3日以来の先発マスクだった阪神栄枝裕貴捕手(27)には厳しい1日になった。初回3失点など流れをつかめず、4回までに4失点。打席でも右飛、好機で空振り三振といいところがなかった。5回から伊原とバッテリーごと交代させられた。

「伊原を引っ張れず申し訳ない。初回から四球や(伊原の)失策でちょっと流れが…という中で、僕じゃなかったら抑えられたかもしれない」と厳しい表情だった。

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