阪神の捕手が2試合連続で死球を受けた。

2回2死三塁で梅野隆太郎捕手(34)が奥川恭伸投手(24)の抜けたスライダーをよけられなかった。ガードのある左肘付近に当たったが、奥川もすぐに帽子をとって謝り、梅野も淡々と一塁に歩いた。

2日には坂本誠志郎捕手(31)が死球を受け、珍しく怒りの感情を出していた。

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