5位西武が2位日本ハムの勢いにのみ込まれた。借金は今季最多の7となった。

3回、先発の武内夏暉投手(24)が下位打線からの3連打で先制を許した。その後4番郡司には2点適時打を許し、さらに1死二、三塁から5番万波に2ランスクイズを決められた。

記録の付かないミスも生まれ、チームの勢いの差をまざまざと見せつけられた。4回にはさらに1失点。武内が左足首にワンバウンドの強いゴロが直撃し、途中降板となった。

打線は3回、佐藤太のプロ初安打となる二塁打で無死二塁としたものの、ベテランの炭谷銀仁朗捕手(38)がバントを2球連続ファウルにし、結局進塁させられず。流れをつかめなかった。

試合中盤には応援席から「意地を見せろライオンズ!」のコールも飛ぶ中、7回に村田怜音内野手(23)が2号ソロを放ったものの、追いつくには時遅しだった。

【西武】悪夢3回、無死2塁から先制機逃すと3連打で先制点許す 更に守備にミスなど失点重ねる

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