阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初打点&猛打賞と暴れた。

デビュー3戦目で初めて1番に座った。初回は巨人井上温大投手(25)から左翼フェンス直撃の二塁打。森下翔太外野手(25)の中前適時打で先制ホームを踏んだ。

3回にも先頭で、中前打。この回2得点の口火を切った。

さらに4回。1死二、三塁で146キロ高め直球を左前へはじき返した。プロ初打点&猛打賞でチーム6点目をたたき出した。

「これまでの2打席とも、いい形でスイングすることができていたので、自信を持って積極的にスイングしていくことを心掛けました。1番打者としての先発となりましたが、やることを変えるのではなく、自分らしくスイングすることだけを考えて打席に立てていることが、良い結果につながっていると思います」

この日は試合前のフリー打撃でバックスクリーンに痛烈な打球を放り込むなど、18スイングで6本の柵越えと絶好調だった。

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