日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が、“持ってる”男ぶりを発揮した!?
1点リードの6回1死、西武高橋光成投手(28)の高め151キロ直球を右翼席へ運ぶ9号ソロ。打った瞬間に確信歩きする文句なしの1発。「(先発)北山の圧がすごかったので打ちました」と振り返った。
この試合は球団のエスコンフィールド100勝目がかかる一戦。清宮幸は23年4月1日楽天戦で、記念すべき新球場1勝目を自身のサヨナラ打で決めており、100勝目がかかるこの日を前に「そこで僕が打っちゃったりとかすると最高」と話していた。
清宮幸はほかにも、19年5月30日ロッテ戦で球団通算8000号、昨年8月11日西武戦でも同8500号を放っている。



