巨人リチャード内野手(26)が2試合連続で貴重な打点をマークした。2回1死一、二塁の先制機で、バットを折られながらも先制の遊撃への適時内野安打。これが決勝点となり、前日の同点アーチに続いてバットで貢献した。

「打った次の日に打てないことが多いので、前日のまま変えずに。みんなの思いが乗ってヒットになった」。次戦に向けても「一生懸命やるだけ」と力を込めた。

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