西武は3戦連続の2桁安打を放ったが、逆転負けで3連勝を逃した。

同点の7回、回またぎした中村祐太投手(29)が勝ち越しを許した。1死から2四球と三塁への内野安打で満塁を招くと、5番フランコの右前適時打で勝ち越し点を献上。8回には5番手のボー・タカハシ投手(28)が楽天打線につかまり一挙5失点。終盤にリードを広げられた。

約1カ月ぶりの1軍登板だった先発菅井信也投手(22)は、毎回走者を出しながらも粘っていたが3回1/3を3失点で途中降板となった。

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