5回裏を終了して試合が成立し、阪神坂本誠志郎捕手(31)の出場試合数が、8月前半で早くも自己最多タイの84試合となった。
この日は「7番捕手」でスタメン出場。2-0の5回には無死満塁から、右前適時打を放ち追加点を入れた。
「追い込まれていましたが、しぶとく打ちにいけましたし、いいところに飛んでくれました。みんながつないでくれたチャンスだったので、中盤に追加点をとれてよかったです」とコメントした。
今季、安打はすでにキャリアハイの58本で、本塁打2本も自己最多タイとなっている。
<阪神-ヤクルト>◇10日◇京セラドーム大阪
5回裏を終了して試合が成立し、阪神坂本誠志郎捕手(31)の出場試合数が、8月前半で早くも自己最多タイの84試合となった。
この日は「7番捕手」でスタメン出場。2-0の5回には無死満塁から、右前適時打を放ち追加点を入れた。
「追い込まれていましたが、しぶとく打ちにいけましたし、いいところに飛んでくれました。みんながつないでくれたチャンスだったので、中盤に追加点をとれてよかったです」とコメントした。
今季、安打はすでにキャリアハイの58本で、本塁打2本も自己最多タイとなっている。

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