ヤクルト山田哲人内野手(33)が7号先制ソロで試合を動かした。
0-0の2回先頭、DeNA東の内角高め138キロカットボールを巧みにさばいた。打球角度39度と高く舞い上がった打球は左翼席に吸いこまれた。カウント2-2から対応した1発に「追い込まれていましたが、うまく反応して打つことができました。先制できてよかった」とうなずいた。
試合前時点で今季の東との対戦成績は9打数5安打の打率5割5分6厘だった。セ・リーグ最多勝左腕と今季4試合目の対戦でも好相性を発揮した。
<ヤクルト-DeNA>◇13日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(33)が7号先制ソロで試合を動かした。
0-0の2回先頭、DeNA東の内角高め138キロカットボールを巧みにさばいた。打球角度39度と高く舞い上がった打球は左翼席に吸いこまれた。カウント2-2から対応した1発に「追い込まれていましたが、うまく反応して打つことができました。先制できてよかった」とうなずいた。
試合前時点で今季の東との対戦成績は9打数5安打の打率5割5分6厘だった。セ・リーグ最多勝左腕と今季4試合目の対戦でも好相性を発揮した。

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