巨人甲斐拓也捕手(32)がアクシデントに見舞われた。
1点リードの6回表無死一塁。DeNA桑原が右越え二塁打を放ち、一走・蝦名が一気に本塁生還を狙った。クロスプレーの末、蝦名は本塁タッチアウト。DeNA三浦監督がすかさずリクエストするも、判定は覆らなかった。
だが、このクロスプレーの場面で甲斐の右手が蝦名の体に巻き込まれる形となり、甲斐は苦悶(くもん)の表情を浮かべた。一度ベンチに下がって治療した後、試合の出場を続行した。グラウンドに姿を見せると球場内は大きな拍手が起こった。
<巨人-DeNA>◇23日◇東京ドーム
巨人甲斐拓也捕手(32)がアクシデントに見舞われた。
1点リードの6回表無死一塁。DeNA桑原が右越え二塁打を放ち、一走・蝦名が一気に本塁生還を狙った。クロスプレーの末、蝦名は本塁タッチアウト。DeNA三浦監督がすかさずリクエストするも、判定は覆らなかった。
だが、このクロスプレーの場面で甲斐の右手が蝦名の体に巻き込まれる形となり、甲斐は苦悶(くもん)の表情を浮かべた。一度ベンチに下がって治療した後、試合の出場を続行した。グラウンドに姿を見せると球場内は大きな拍手が起こった。

【ソフトバンク】徐若熙、ポストシーズンの秘密兵器に「機会あれば」2軍戦で最速158キロ計測

【中日】おなじみのマラー×加藤バッテリーで連勝へ 2戦ぶりサノーと花田が先発/スタメン一覧

【阪神】新外国人ルーカスが15日先発「しっかり準備をしてきたので楽しみです」甲子園初勝利へ

【阪神】今季ワースト連敗5でストップへ ルーキー立石正広が2戦ぶり先発 スタメン一覧

【ソフトバンク】登録抹消中の大津亮介について「それほどではない」倉野投手コーチは軽症強調
