阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問(67)がニッポン放送のラジオ解説に出演。巨人が1点を追う6回に3番手登板した巨人カイル・ケラー投手(32)の思い出を披露した。

ケラーは22年~23年に阪神に在籍。岡田顧問が監督を務めて優勝した23年途中に帰国し、そのまま退団した。「ケラーはいつの間にかいなくなっていたんよ。お父さんの病気で8月からいなくなった。(シーズンが終わったら)クビになって、(翌年は)巨人にいた。俺は知らんかったんよ。(23年の)胴上げのときに(ケラーのこと)思い出したんだ。誰かが42番のユニホームを持っていたんだ」。アナウンサーや、ともに解説した阪神OB江本孟紀氏(78=野球評論家)を笑わせていた。

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