阪神中野拓夢内野手(29)に最終回にアクシデントが起きたが、試合後にみずから「大丈夫!」と問題なしを強調した。
2点リードで迎えた9回2死満塁、巨人坂本の打球を三塁手佐藤輝が捕球し、二塁送球するも悪送球。捕りに行った二塁手中野が、スライディングしてきた一塁走者の浅野と交錯した。
中野はそのまましゃがみこむも、しばらくして中野は自力で歩いてベンチへ。二塁は植田に交代した。
藤川球児監督(45)も試合後のテレビインタビューで「大丈夫です。現状では問題ないというふうに」と説明。最後の二ゴロをさばいたのは代わった植田だったが「自分が『ナイスプレー』と(言って)。本当は植田なんですけど、そこでも『いや、植田です』とちゃんと答えられていたので、大丈夫だと思います」と明かした。



