阪神木浪聖也内野手(31)が5月31日以来の長打を放った。
「7番遊撃」で8月12日以来の先発。初回、大山悠輔内野手(30)の満塁弾などで5-1としたあと、さらに1死から左翼線を鋭く破った。
2年前の優勝時は「恐怖の8番」として攻守に活躍。今季は遊撃レギュラーの座を小幡竜平(24)に譲っている状態だが、久しぶりの出番でしっかり存在感を出した。
投手の大竹耕太郎(30)の左前打で6点目のホームを踏んだ。
<阪神-広島>◇5日◇甲子園
阪神木浪聖也内野手(31)が5月31日以来の長打を放った。
「7番遊撃」で8月12日以来の先発。初回、大山悠輔内野手(30)の満塁弾などで5-1としたあと、さらに1死から左翼線を鋭く破った。
2年前の優勝時は「恐怖の8番」として攻守に活躍。今季は遊撃レギュラーの座を小幡竜平(24)に譲っている状態だが、久しぶりの出番でしっかり存在感を出した。
投手の大竹耕太郎(30)の左前打で6点目のホームを踏んだ。

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