巨人が、2イニング連続の好機も拙攻で無得点に終わり、中日に主導権を握られた。
1回、先頭の丸佳浩外野手(36)が中堅への二塁打で出塁。キャベッジが進塁打となる二ゴロを放ち、1死三塁の好機をつくったが、3番泉口は二ゴロ、4番岡本は空振り三振に倒れた。
2回には先頭の岸田が左前打、中山が右前打で無死一、二塁の好機をつくったが、リチャードは空振り三振。暴投で1死二、三塁へと好機が拡大し、吉川が四球を選び、1死満塁としたが、井上が見逃し三振、丸が中飛に倒れた。
先発の井上温大投手(24)は、1回に中日細川に先制の2ランを浴び、ボスラーにもソロを許した。2回にも、田中の適時打で4点目を奪われた。



