約3カ月ぶりの1軍先発となった阪神門別啓人投手(21)は、5回を投げきることができなかった。

初回、小園に中前打を許して2死一塁。続く4番モンテロに右翼線への適時三塁打を食らい、先制点を献上した。毎回走者を出す投球となり、4回には2死満塁を招くも小園を遊飛に打ち取ってなんとか無失点。粘りの投球を見せながらも、4回7安打1失点で降板を告げられた。

門別にとって、6月4日の日本ハム戦(エスコンフィールド)以来となった先発マウンド。勝利投手の権利を得ることはできず、今季3勝目はお預けとなった。

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