阪神先発村上頌樹投手(27)が7回3失点で降板した。
2回につかまった。DeNA先頭タイラー・オースティン内野手(34)に左中間への二塁打を許すと、続く佐野恵太外野手(30)に中越えの先制適時二塁打を打たれた。なおも、2死二塁から8番京田陽太内野手(31)を申告敬遠して一、二塁の場面、フルカウントからの6球目、アンソニー・ケイ投手(30)に中越えの2点適時二塁打を許し、この回、3点を失った。
チームはセ・リーグ優勝を果たした。次はタイトル争いに注目が集まる。村上は今季、試合前時点では23試合に登板し、11勝3敗、防御率2・04。最多勝、最高勝率、最多奪三振のタイトルを狙える位置につけている。失点した2回以外は好投した。
しかし、7回4安打7三振1四球3失点で降板した。奪三振数は124個に伸ばしたが、同僚・才木浩人投手(26)、DeNA東克樹投手(29)に並ぶ、リーグトップタイの12勝目はつかめなかった。



