DeNAは2桁安打と打線が爆発してヤクルトに快勝し、この日試合のなかった2位巨人とのゲーム差を「1」に縮めた。

4試合ぶりにスタメンマスクをかぶった若き正捕手候補、DeNA松尾汐恩捕手(21)が攻守で躍動した。

DeNAアンドレ・ジャクソン投手(29)と初めてバッテリーを組み、7回4安打無失点と好リード。

攻撃では初回2死満塁からヤクルト先発高梨の直球を左前に運び2点を先制。 チームはさらに3回に佐野恵太外野手(30)の右フェンス直撃二塁打で3点目、林琢真内野手(25)の中犠飛で4点目、6回以降も追加点を挙げてリードを広げた。

来日2年目のジャクソンは、8月1日巨人戦(東京ドーム)で挙げた9勝目以降白星がついていなかったが、自身初の2桁勝利となる10勝目をマーク。

4番村上を2打数無安打に抑えるなど、ナックルカーブと最速157キロ直球でヤクルト打線を封じた。

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