5回が終了して間もなく、神宮球場に大粒の雨が降り始めた。直後にビジョンでは翌日22日の両チームの予告先発投手が発表。ヤクルトからは雨男でも知られ、昨季まで阪神に在籍した青柳晃洋投手(31)の名前が告げられていた。

阪神打線は直前5回の守りで一挙6失点。8点ビハインドで前半戦を折り返したところだった。

6回1死で3番森下の打席中に、雨足がさらに強まり、一時試合が中断。両軍がベンチに下がり、グラウンドにはシートが敷かれた。

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