阪神藤川球児監督(45)が森下翔太外野手(25)の途中交代に言及した。4回の守備からベンチに下がった。
チームは7連戦の6試合目。10月はCSファイナル、日本シリーズが控え、主力選手を中心にコンディション重視で残り日程を進めている。一方で、主力選手を見たいファンの心情にも配慮しながらの日々だ。
「ペナントレースの残り(少ない)試合というところで、ファンの方も来てくださるので。努めてはいるんですけど、みんな、コンディションが常にパーフェクトという状態ではないですから。なので、これ以上にならないところで(止めているので)まあ大丈夫だと思いますけどね」と説明した。
2打席だけで下がった森下は優勝決定後も出ずっぱり。コンディションへの配慮が理由だったことを示唆した。



