3位オリックスは首位ソフトバンクに4連勝を飾った。

先発の田嶋大樹投手(29)は初回に無死二塁、2回は無死一、三塁のピンチを招くも、左打者が続くソフトバンク打線の外角に抜群のコントロールで投げ込み、得点を与えなかった。

打線は3回。2四球で2死一、二塁とし、3番太田椋内野手(24)が松本晴の低めスライダーを左前適時打。「(二塁走者の紅林)ベニがよく走ってくれました! 先制のチャンスでしたし、なんとかランナーをかえしたいと思っていましたので、タイムリーになってくれてよかったです!」。1点を先制した。

田嶋は6回4安打無失点、5奪三振の力投。7回横山楓投手(27)、8回山崎颯一郎投手(27)と無失点リレーをつないだ。

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