社会人野球日本選手権の関東代表決定戦が24日、神奈川・等々力球場であり、JR東日本はAブロック2回戦でセガサミーを5-4で破った。
今秋のドラフト候補でJR東日本の高橋隆慶内野手(23=中大)は8回まで4四死球と勝負を避けられたが、同点の9回2死から左前打を放ち、続く味方の適時二塁打で決勝のホームを踏んだ。「試合を通してボール球に手を出さず、自分の打席をしっかり作れた」とうなずいた。
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今秋のドラフト候補でJR東日本の高橋隆慶内野手(23=中大)は8回まで4四死球と勝負を避けられたが、同点の9回2死から左前打を放ち、続く味方の適時二塁打で決勝のホームを踏んだ。「試合を通してボール球に手を出さず、自分の打席をしっかり作れた」とうなずいた。

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