阪神森下翔太外野手(25)が判定を不服とし、コーチが仲裁に入る一幕があった。
2回2死、柳裕也投手(31)が投げたカウント1-2からの5球目は膝元に食い込むような143キロ。森下はボールと確信したように見逃したが、球審の白井一行はストライクの判定。森下は不服そうに白井に何かを話しかけた。
不満顔でベンチに歩いていく森下に、白井がついていくような形となった。2人の距離が近く、ヒートアップしそうな気配もあったため、ベンチから上本博紀打撃コーチ(39)が飛び出し、2人の間に入って収めた。
<阪神-中日>◇26日◇甲子園
阪神森下翔太外野手(25)が判定を不服とし、コーチが仲裁に入る一幕があった。
2回2死、柳裕也投手(31)が投げたカウント1-2からの5球目は膝元に食い込むような143キロ。森下はボールと確信したように見逃したが、球審の白井一行はストライクの判定。森下は不服そうに白井に何かを話しかけた。
不満顔でベンチに歩いていく森下に、白井がついていくような形となった。2人の距離が近く、ヒートアップしそうな気配もあったため、ベンチから上本博紀打撃コーチ(39)が飛び出し、2人の間に入って収めた。

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