阪神才木浩人投手(26)が27日、シーズン残り試合の登板機会なしで出場選手登録を抹消された。
今季最終登板の22日ヤクルト戦(神宮)では、右足くるぶし付近に打球が直撃するアクシデントに見舞われながら6回途中5安打2失点(自責0)。防御率はここまでセ・リーグトップの1・55で、自身初タイトルとなる最優秀防御率投手賞の獲得は決定的となった。また、代わって桐敷拓馬投手(26)が1軍に再登録された。
阪神才木浩人投手(26)が27日、シーズン残り試合の登板機会なしで出場選手登録を抹消された。
今季最終登板の22日ヤクルト戦(神宮)では、右足くるぶし付近に打球が直撃するアクシデントに見舞われながら6回途中5安打2失点(自責0)。防御率はここまでセ・リーグトップの1・55で、自身初タイトルとなる最優秀防御率投手賞の獲得は決定的となった。また、代わって桐敷拓馬投手(26)が1軍に再登録された。

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