CSファイナル第4戦での先発が濃厚となっているソフトバンク大関友久投手(27)が、4回2/3を8安打5奪三振3失点で調整登板を終えた。ホンダ熊本との3軍戦(みずほペイペイドーム)に先発。初回に先頭から3連打で先制点を与え、2回は1死満塁から左犠飛で追加点を献上。3回にはソロを被弾した。中15日の登板で計87球を投じ「簡単にストレートを打たれたことは気になるところ。自分の中で整理して調整していきたい」と冷静に振り返った。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【ソフトバンク】広瀨隆太が20打席ぶり安打から猛打賞「今日打てなかったら2軍もあるなと」

【とっておきメモ】巨人井上温大、マウンドで呼吸を意識「投げた先のボールのことは分からない」

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

【ヤクルト】松下歩叶、タイミング外されながらプロ1号「よく拾った1発」池山監督が技術称賛

【ロッテ】今季3度目の引き分け サブロー監督「トータルで見たら勝てるゲームだった」



