日本シリーズ進出に王手のソフトバンクのスタメンが発表された。
牧原大成内野手(33)がスタメン落ち。レギュラーシーズンでは打率3割4厘をマーク。初の首位打者タイトルを獲得も、今シリーズは3試合で11打数ノーヒットだった。
また、前日「4番一塁」で先発出場の山川穂高内野手(33)もベンチスタートとなった。
先発はパ最高勝率の大関友久投手(27)だ。今季はみずほペイペイドームで14試合に登板し、無傷の9勝をマーク。本拠地の鬼で2年連続のCS突破を狙う。
ソフトバンクのスタメンは以下の通り。
<ソフトバンク>
1(左)柳田
2(中)周東
3(右)柳町
4(一)中村
5(三)栗原
6(指)正木
7(遊)今宮
8(捕)嶺井
9(二)野村
投手=大関



