23年のリーグV、日本一に導いた阪神前監督の岡田彰布球団オーナー付顧問(67)が、テレビ朝日系列の生中継で解説を行った。阪神は本拠地で連敗。ソフトバンクに1勝3敗で負けたら終わりの土俵際の一戦を解説した。
岡田顧問は、延長11回に逆転負けし、2年ぶりの日本一を逃した阪神のシリーズを振り返った。「5試合やって4試合が1点差。紙一重に見えるけど、2戦目で(ソフトバンクに)火をつけた。短期決戦だからあの負けが…。そこからの4連敗。(2戦目の大敗が)大きかった」。自らも率いたチームが、本拠地で敗れた姿をまぶたに焼き付けた。



