プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰選手が12日に発表され、セ・リーグは阪神から7選手が受賞する圧倒的な結果となった。

パ・リーグは初受賞者が6人とフレッシュな顔ぶれが並んだ。6人初受賞は73年、09年と並び最多タイ。

選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当者の投票で行われ、有効投票数はセが269、パが227。ヤクルト、DeNA、広島、ロッテは受賞者が出なかった。両リーグ通じての最多得票は阪神大山の244票だった。

一方で、1票の支持を得た選手も複数いた。1票を獲得した選手の一覧は以下の通り。

■セ・リーグ

【投手】

アンドレ・ジャクソン(DeNA)

ライデル・マルティネス(巨人)

松山晋也(中日)

中崎翔太(広島)

【二塁手】

牧秀悟(DeNA)

山田哲人(ヤクルト)

【外野手】

トレイ・キャベッジ(巨人)

丸佳浩(巨人)

細川成也(中日)

サンドロ・ファビアン(広島)

■パ・リーグ

【投手】

大関友久(ソフトバンク)

上沢直之(ソフトバンク)

平良海馬(西武)

山田陽翔(西武)

種市篤暉(ロッテ)

【一塁手】

ネフタリ・ソト(ロッテ)

【三塁手】

安田尚憲(ロッテ)

【外野手】

西川龍馬(オリックス)