韓国代表の9回は、丸眼鏡にアイブラックとインパクト抜群の金瑞鉉投手がマウンドに上がった。

先頭の侍ジャパン西川は遊ゴロに抑えたが、続く中村は四球、佐々木には中前打を浴びて1死一、三塁のピンチを背負う。「日韓アイブラック対決」となった小園は一ゴロに仕留めて、最後は五十幡を中飛で無失点にしのいだ。

右腕に対してSNS上では「韓国のピッチャーがサラリーマン眼鏡でちょっとツボ」「韓国ピッチャーの眼鏡、普通にオシャレすぎる」「これ系の眼鏡は新鮮」などと盛り上がった。

所属のハンファ(韓国)では今季69試合に登板し2勝4敗、33セーブ、2ホールド、防御率3・14の成績を残している。