中日細川成也外野手(27)が、現役ドラフト選手で初めて年俸1億円の大台を突破した。17日、ナゴヤ球場内で契約更改し、3800万円アップの1億3000万円でサイン。現役ドラフトでDeNAから加入して3年目。「まさか3年でここまでいくというのは、自分でも想像していなかった。ベイスターズの時から諦めずに練習してきてよかったなと」と、実感を込めた。

現役ドラフトは22年オフに始まり、これまで37人が移籍(22年12人、23年12人、24年13人)。現役ドラフト移籍選手の過去最高年俸は、今季細川の9200万円だった。

なお、細川と同じ22年現役ドラフトでソフトバンクから阪神に移籍した大竹耕太郎投手(今季9000万円)が今季9勝4敗でリーグ優勝に貢献し、こちらも今オフの契約更改で1億円に到達しそうだ。(金額は推定)

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