元巨人でヤンキースGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏(51)が、「お別れの言葉」の理由を明かした。
会では祭壇の笑顔の写真に向かって「長嶋茂雄の存在は大きすぎます。私は今でもその背中を遠くから眺めているだけです」と述べていた。
会後にあらためて、その存在がどんなものだったか聞かれると、「いろんな側面あると思うんでね。でも自分が今まで小さい時から野球やってきてね、引退して10年以上たちますけど。野球人生の中で一番大きな存在で、そして自分にたくさんの授けてくれたと言いますか、大事なことを伝えてくださった方です」と説明。「かけがえのない存在であるし、監督のその人間性ってのもあるんですよね。男同士で愛するっていうのもおかしいんですけど、やっぱり、自分の最も愛する人なんじゃないかなと思います」と思いの丈を伝えた。



