阪神は21日、背番号の変更と新背番号を発表した。大竹耕太郎投手(30)は「49」から「21」に変わる。早大の先輩でソフトバンク時代から師事する和田毅氏(44=ソフトバンク球団統括本部付アドバイザー)も背負った21番をつける。
中野拓夢内野手(29)は新人年から背負った「51」から「7」に変更。真弓明信、今岡誠、糸井嘉男、西岡剛ら球団の顔だった選手の背番号で戦う。
1年目の今季、支配下に昇格した工藤泰成投手(24)は「24」から大竹がつけていた「49」に、早川太貴投手(25)は「31」から中野がつけていた「51」にそれぞれ変更された。西武から戦力外通告を受け、阪神入りした元山飛優選手(26)は「00」、日本ハムからトレード移籍の伏見寅威選手(35)は「17」を背負い、新天地での初のシーズンを迎える。
▽阪神早川 31番の時も掛布さんが付けられたもので、すごく期待していただいている。51は直近で中野さんが付けて、そこからまた活躍されて、いい番号になって僕が付けさせていただく形になる。僕もその番号でしっかり活躍して、タイガースに貢献できたら。
▽阪神工藤 24番という番号をいただいて、それで活躍しきれなかった悔しさはありますけど、49に変わったとてプレースタイルとか気持ちが変わることはないので、しっかり来年頑張ります。



