08年夏の甲子園を席巻した「1番ショート浅村」が大復活した。

ファン感謝祭で行われた「変な紅白戦」に奇数軍の一員として出場した。1回表は遊撃のポジションに就き、二塁の岸と二遊間を組んだ。

1回裏の攻撃では「1番 ショート 浅村栄斗」とアナウンスされて、打席に立った。「変な紅白戦」ということもあり「バット」は抽選で決まり、浅村はフライパンを使用した。

相手投手は村林。2メートルほどの距離から下から投げてもらったが、1球目はまさかの空振り。2球目はしっかりとフライパンに当てて遊撃への内野安打とした。

浅村は08年夏の甲子園で打率5割5分2厘と大暴れし、大阪桐蔭優勝の原動力になった。その大活躍から「甲子園史上最強の1番打者」とも呼ばれた。

SNSでは「1番ショート浅村栄斗、熱いって! 大阪桐蔭を思い出すわ! エモい」「まさかの大阪桐蔭浅村復活でワロタ」「浅村のフライパン打法伝説になりうる」「浅村とフライパンの組み合わせ面白すぎる」などの声が上がった。

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