ヤクルトからポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦する村上宗隆内野手(25)が参加し、イベント終盤にファンに向けてあいさつした。

背番号55のユニホーム姿で登場。シーズン終了後、初となる公の場となった。「今、何も決まってなく、言えることはないのですが、アメリカに挑戦することになりました。ほんとうに8年間、たくさんの声援に力を押してもらいました。その力が僕の力になっているのは間違いないです」と、感謝。「これからいろんな困難が多分あると思いますけど、僕自身、目の前の壁に全力でぶつかって、当たって砕けろの気持ちで頑張って行きたいと思います」と、誓った。

最後は池山新監督の呼びかけで、ナインの手で5度、宙に舞った。

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