阪神近本光司外野手(31)と森下翔太外野手(25)が24日、TOHOシネマズ西宮OSで公開中の映画「阪神タイガース THE OFFICIAL MOVIE 2025」の舞台あいさつを行った。抽選でチケットを射止めた約300人を前にトークショーのような形式で行われた。

優勝パレード、ファン感謝デーに続きファンの前に立った。近本はFA宣言せずに残留を決めたことを司会者に振られ、大きな拍手を受けた。

「この距離でみなさんのことを見て話すこともそうそうないので、いいですね。こういう映画でも、パレードでも、甲子園でも、ファンのエネルギーは『プロ野球選手してるな』『タイガースが一番だな』と思えます。最初はファンが怖かったです。自分は(兵庫生まれで)ずっとタイガースしか知らなかったので(想像して)タイガースか、甲子園か、外野か…と思っていました。でも友達だと思っているので、守備について、後ろのレフトとライトのファンにあいさつして、ああ、すごいいい人たちなんだなと1年目で思いました。いい人たちでよかったです」と打ち明けると、爆笑が起きた。

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