元阪神の関本賢太郎氏(47)と今成亮太氏(38)が、11月29日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後5時)に出演した。

「プロ野球 名? 迷? コンビ」と題し、阪神時代にチームメートだった両氏が登場。今成氏は日本ハムから阪神にトレード移籍したが、当時の互いの第一印象を語った。

関本氏は今成氏について「タイガースは伝統と規律を重んじる名門チームなので、そんなチームに途中からこんなキャラクターのチャラい男が入ってきたら、風紀が乱れると思って、これはちょっと1回シメなあかんなと思ったのが最初ですね」と笑わせた。

今成氏は「関西の球団だったので、ツッコミとかボケをやらなくちゃいけないと勘違いして入ったんですね。練習中もみんな静かだったので、オレ色に染めてやろう、ここはオレのテリトリーにしてやろうと思って」と当時を回想した。

関本氏について、今成氏は「テレビを見てる時はバットを短く持ってる選手だったので、小柄だと思ってたんですよ。パッと見たら、デカッと思った。こんなにデカイのに何でこすく、バットを短く持ってるねんって疑問でした」と“口撃”。MCの浜田雅功から「言われてますよ、関本さん」と反論を求められると、関本氏は「プロで何年間やると、自分がホームランバッターでは通用しないと思って、だんだんバットが短くなっていったんですよ」と話した。

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