中日の草加勝投手(24)、仲地礼亜投手(24)、松木平優太投手(22)の右腕3人、吉田聖弥投手(23)、福田幸之介投手(20)の左腕2人の計5投手が2日、沖縄・北谷で行われている1軍キャンプに合流した。
5投手はいずれも初日を2軍の読谷組でキャンプをスタートしていたが、キャンプ2日目で1軍の練習参加となった。
23年ドラフト1位の草加は、プロ1年目の24年に右肘のトミー・ジョン手術を受け、シーズンをリハビリに専念。25年はわずか1試合にとどまり、今季プロ初勝利を目指す。
22年ドラフト1位の仲地は、昨季の1軍登板は1試合にとどまったが、2軍では15試合に登板し8勝6敗、防御率2.81。さらにファーム日本選手権では先発として6回途中まで無失点の好投を披露し、チームを日本一に導いて最優秀選手に輝いた。
育成出身の松木平は、プロ4年目に支配下登録され、同年にプロ初勝利を挙げた。昨季は故障の影響で1軍登板は1試合のみだった。
先発として期待される右腕3人に加え、若手左腕2人の計5人がそろって1軍合流し、アピール合戦に加わった。



