阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が初実戦を糧にする。8日の日本ハムとの練習試合(名護)は、5回から途中出場して1打数無安打だった。「アマチュアと違い、しっかり投げ分けられて、(プロの)レベルの高さを感じました」。第2打席の四球には手応えを感じ「積極的に行きたいタイプだけど、ちゃんと見極めたい」と冷静。主力主体の宜野座組で第2クールを終え「普段通り。自分なりにできている」と手応えを明かした。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【西本聖】日本ハム清宮の送りバント…意思なら論外、サインなら育てようとしないベンチに責任

【動画】首位の勝負強さ!西武カナリオが来日初のサヨナラホームラン

【西武】長谷川信哉 2度の自打球にもん絶も…痛みに耐え執念四球で好機拡大、同点劇お膳立て

【西武】カナリオのサヨナラ弾で連敗3でストップ 7回に執念で追いつく

【ヤクルト】池山監督「ローテの…」3試合連続中止 27日先発松本健吾、吉村貢司郎スライドせず



