ドミニカ共和国は米国に逆転負けし、準決勝で敗退した。

2回にカミネロのソロで先制したが、4回にヘンダーソンに同点ソロを浴び、1死からアンソニーに決勝ソロを許した。

1点差の9回2死三塁の好機に、ペルドモが見逃し三振で試合終了。ストライクか微妙なボールだったが、プホルス監督は「もちろん、ああいう終わり方は残念だけど、(判定には)フォーカスしたくないね」と追及せず、受け入れた。

【WBC】米国3大会連続の決勝進出 ジャッジ本塁打キャッチの不遇も逆転勝ち/詳細