楽天西口直人投手(29)が右腕の張りにより途中降板した。
巨人戦の7回から4番手で登板。先頭の増田陸に四球を与えた直後、治療のためベンチに下がり、大事を取ってそのまま降板となった。
10年目の西口は先発転向を目指し、キャンプから調整してきた。前回登板となった12日の日本ハム戦では5回を4安打2失点。それ以来のマウンドとなったこの日は、中継ぎでの登板だった。三木肇監督(48)は試合後、西口の起用法はリリーフかと問われると「そこも含めて、はい」と返答。今季は中継ぎを担う可能性が高そうだ。
西口は昨季52試合に登板し、3勝1敗1セーブ31ホールド、防御率1・07の好成績を残していた。



