ヤクルト池山隆寛監督(60)が25日、自身のブログを更新した。
母校である市尼崎(兵庫)の関係者の訪問があったといい、自身も写っている広報誌の写真を掲載。この日の1軍練習後「同級生がPTA会長をやっていて、東京に来た時に「お会いできますか?」と。母校のグッズも持ってきて写真も撮って、サインも持って帰ってもらって。『頑張ってください』と(言われた)。元々尼崎は阪神が強いから、応援がね。そんな中、甲子園で応援しに行きますという、チケットもとって見にきてくれるって」と明かした。
同校の野球部は昨秋、20年ぶりに近畿大会出場。「去年は秋の(近畿)大会まで行って1回戦で負けた。甲子園、センバツが遠くなったのは残念だったけど。出ていれば今戦っているところなんだけど、これは勝負事なんでね。次の後輩たちに頑張ってもらうしかない」と期待した。



