ロッテ寺地隆成捕手(20)が今季チーム日本人第1号の本塁打を放った。
0-6の6回、先頭打者でこの回から代わった日本ハム上原と対峙(たいじ)。カウント3-1から148キロの直球を捉えたライナー性の打球は右翼席へ吸い込まれた。「点差が開いてチームも落ち込んでいたところで、先頭として積極的に行きました。しっかり捉えることができてよかったです」と振り返った。
ここまでソトが2本、ポランコが1本の本塁打を放っており、開幕6試合目でチーム日本人初本塁打となった。
<日本ハム-ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド
ロッテ寺地隆成捕手(20)が今季チーム日本人第1号の本塁打を放った。
0-6の6回、先頭打者でこの回から代わった日本ハム上原と対峙(たいじ)。カウント3-1から148キロの直球を捉えたライナー性の打球は右翼席へ吸い込まれた。「点差が開いてチームも落ち込んでいたところで、先頭として積極的に行きました。しっかり捉えることができてよかったです」と振り返った。
ここまでソトが2本、ポランコが1本の本塁打を放っており、開幕6試合目でチーム日本人初本塁打となった。

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