DeNA深沢鳳介投手(22)が7日の中日戦(横浜)でプロ初先発初登板する。当初はジョン・デュプランティエ投手(31)の登板が見込まれていたが、何らかのアクシデントがあったとみられる。
深沢は専大松戸から21年ドラフト5位で入団。24年の3月に右肘トミー・ジョン手術を受け、25年からは育成契約に。昨年6月にイースタン・リーグで実戦復帰し、同年オフに再び支配下契約となった。
5年目の今季は、3月15日のソフトバンクとのオープン戦(横浜)で3回1安打無失点の好投。その後はファーム公式戦2試合に先発し、計8イニングで2失点(自責1)という成績だった。
「チームの流れを変えられるような勢いのあるピッチングができれば」と、1軍デビュー戦に臨む。



